レザージャケットの定番カラーといえば
黒や茶色ですよね。

 

この春、人とかぶるレザージャケットは嫌だ・・・
というメンズにおすすめしたいのは、
ヴィンテージのレザージャケットです。

 

2013年のメンズファッションは
50年代、60年代風の着こなしに
注目が集まっているので、ぴったりですね。

古着屋さんで、
その時代のレザージャケットを発掘してみるのも
おすすめです。

 

春なので、襟元にファーがついている
レザージャケットは絶対NGです!

 

実際に多く売られているのは
茶系のレザージャケットだと思いますが、

 

運が良ければ深緑や青、カーキなどの
少し変わったカラーのレザージャケットが見つかるかもしれませんね。

 

おしゃれな着こなしのポイントは、
真っ黒・真っ青といったわかりやすいカラーよりも、

 

「限りなく黒に近いグレー」
「青と緑が混ざったようななんともいえない色」

 

といったニュアンスカラーを選ぶことです。

 

そうすると、「さりげなくおしゃれな人」になれます◎
ここを見落としがちなメンズは意外と多いです。

 

古着じゃなくても、そういったニュアンスカラーの
レザージャケットを見つけたら、絶対買いです^^

 

そんなニュアンスカラーのジャケットの中に
襟付きシャツ、ネクタイなどを合わせてみると、

 

2013年のトレンドである
50年代・60年代のレトロなバンドマン風の
着こなしが完成します。

 

しかも春らしくフレッシュな印象も与えられますね。

 

髪型もモヒカン風やプレッピーなかっちり横分けなどで
いつもと違った雰囲気を加えてみましょう。

 

2013年のトレンドをきちんと押さえていれば、
“古くさい”といった印象にはならないので大丈夫です。

 

髪型も着こなしには重要なポイントですので
気を抜かないでくださいね^^