アパレル業界ではショップ店員さんは
安価にて自店の商品を買うことができます。

自店の服を着ているショップ店員が
いるほうが売りやすいの当然ですね。

じゃあ、いったいどれくらいの値段で
ショップ店員は服を買っているのか?

それによって原価もある程度分かりますよね。

もちろん、色んなショップがありますので
一概に原価を算出することはできませんが。。

 

ちなみに私のショップは当時、
7割引きで服を買うことができていました。

 

つまり30%の値段。
つまり1万円の商品が3000円。

驚きの安さではないですか?

私は初めてショップで働いた時に
最も驚いたのはショップ店員が買える服の値段でした。

 

よく、ショップに買い物に行くと
「私も持ってるんですよ~」と美男美女が
言ってきますが・・・

そりゃあ安く買えますからね。笑
ショップによっては5割引きや3割引きのところもありました。

友人のブランドでは9割引きでした。
いやいや、それでも原価を割らないという事なんでしょう。

 

アパレル業界ではそれ以外に莫大なプロモーション料などが
かかりますので原価はそれくらいでも利益率は
他業種と同じくらいでしょうね。

私はショップを辞める時にこれでもかと思うくらい
服を買いあさりまくりました。笑

 

今でも同時に買った服は利用しています。

 

だから何?

 

と思われるかもしれませんが
何通か原価について問い合わせを頂きましたので
記事にしてみた次第です。

 

こんなの聞いたら服を買うのがバカらしくなるかもしれません。
しかし、私たち消費者は条件を飲むしかないので
ネットで安く買うなりして対応していきましょう!

実店鋪と同じ程度の品質のものが
半分くらいの値段で手に入ります。

お洒落にするに安いに越したことはないですからね。