有名ショップというとかなり華やかなイメージがありますよね。
私もそういったイメージに憧れて
入った業界ですからその口なんですけどね。

ただ、実際に働いてみるとなかなかイメージとは
かなりかけ離れた業界でした。

※注 この記事はあくまでも私個人の主観です。笑

ショップというのは所詮は利益を出さないと
潰れてしまいますので売ることが最終目標になります。
どんなビジネスでもそれは当然です。

押し売りをするしないはショップの色がありますので
各ショップによって変わってきます。

私のショップでは店長の一存である程度、
自由に決められたので押し売りはしない派でした。
欲しい人にだけ顧客になって頂き、
好きな服を好きな時に買いに来て欲しかったからです。

リピーターを増やしたほうが長期的な利益に
結びつくことも分かっていたからです。

ただ、ですね。

私のイメージと違ったのは休憩室です。
休憩室では各ショップの店員さんが集結します。

色んなショップが入っていた某有名ファッションビルで
働いていたこともあるのですがその時の休憩室の会話。。

 

 

ギャル女性A:誰?あれさばいたのー?午前で10万はデカいよね。
       (タバコをふかしながら)

ギャル女性B:でもさー、もう1人くらいいけたよ!
       あいつが買ってたらさー!!買えよな。

 

カジュアル女性A:よっしゃ!売れた売れた。売れたらなんでもいいよねー。

カジュアル女性B:あの人超お金持ってそうだしまた来ないかなー。

 

 

などなど。

基本はこういった会話が多いですね。
もちろん全ての人とは言いません。

超一流ショップはそういった事は言いません。
ちなみに私のショップは超一流ではないですが
そういった事を言う人はいませんでした。

 

ただ、アパレル業界というのは当初は服が好きで好きでたまらなくて
勤め始めた人が圧倒的に多いはずなのに本来の目的を忘れて
数字だけを求める人がかなり多いです。

私の目の前のショップでは
営業中にも関わらず高い買い物をしたお客様を
笑顔で見送ったあとに店員同士でハイタッチしていました。

正直、鳥肌が立ちました。

 

そうやってだんだんとアパレル業界への興味が薄れていきましたね。
今ではユニクロとネット通販で買うことが多いです。笑
サイズなどは見れば大体分かりますので。

ですが愚痴を言うためだけにこの記事を
書いたわけではありません。

上記のような最低なショップ店員に当たらないためには
どうすればいいかをお伝えしておきます。

 

それは、、

 

雑談もできるショップ店員

 

です。

 

数字に目がくらむ店員というのは関係ない話をしてもほとんど乗って来ません。
そんな暇があるなら次の客に積極的に売り込みにいきたいからです。

だからこそそういった雑談もできる店員さんは
本当に接客業やファッションが好きないい店員さんで
ある可能性が非常に高いです。

あとは試着をしたりおすすめ商品トークをしてきて
こちらがあまり興味をなさそうにした時に
向こうから引いてくれる店員さんは上級者です。

 

いわば接客のプロ
そういった店員さんも本当に似合ったものだけを
勧めてくれるいい店員さんである可能性が非常に高い。

接客には色々と基本原則や心理的なアプローチが
ありますのでそういった事を学んでいる店員さんは
お客様至上主義である可能性大。

私は上司にそういった点を叩きこまれましたので
上司には恵まれていたかもしれません。

ぜひともよい店員さんを見つけて
楽しいファッションライフを過ごして下さい^^

 

追伸

私が知っている最もひどい店員は
「買わないなら。○ねよ!」とか言ってました。
こういった店員さんには当たらないようにしましょうね・・

今はネットでも高品質・低価格な商品が手に入ります。
オススメショップはなどはこちらの記事で紹介してます。